駐車場は(新)県道370号線沿い南側にもあります。 約5台

工房前にもありますが、駐車スペースが狭いのと、旧道への出方に注意が必要な為、広い道のほうをご利用頂ければうれしいです。

 

2012年

12月

17日

旅の途中。

「点々展」

”おのまち あるふぁ”で開催中の展覧会。 一瞬、点が点とつながり〝場”が出来上がり、カタチを変え続けてそこに「何か」が残るのかも。 

2012年

10月

05日

ハッピーカムカム。

こんにちは。 ハッピーカムカムです。 とても気持ちのいい秋晴れのなか、傘をもってきちゃいました。 相方は何処・・・。

 

明日から、柳岡未来さんの「はぴかむ展」。

はたして、ハッピーカムカム君は相方に出会う事ができるのか?

2012年

9月

30日

消えゆくものたちへ。

今年はいろいろ考えさせられた。 とはいってもまだまだ先はあるが、個人ではどうにもこうにもいかない事も分からされた。 自分自身を知るいい機会になった。 先が見えない場所は、少しきれいになったがなんだか寂しげだった。 

 

いつか忘れられてしまう場所が、日本中どれくらいあるのだろう。 

おおきなナニモノカによって。 

2012年

8月

28日

時差ボケかも。

 大勢の友人に助けられ、この夏、しっかり体感してまいりました!  そして、初めてお会いした作家さんたちからも、たくさんエネルギーを頂きました。  ありがとう!      

2012年

7月

29日

器研究所

 工房の隣にある「器研究所(ハチラボ)」。 この空間も今年で4年目になる。 

 「うつわで何が出来るのか?」

 特別な場所で見る作品だけでなく、日常のなかでほんの少し何か感じてもらえる器を、ユーモアを込め、これからも”モノ”だけではなく、提案していきたいと思いました! 先生!! 

 

 本日、和歌山県立近代美術館にて、先生の作品に対面して参りました!   

 

2012年

7月

27日

来たれ! 和歌山信愛女子短期大学!!

春からはマイカップ持参で学食集合!!!!! 

ぼくは食堂に行ったことないけれど…。

 

オープンキャンパス体験者の皆様、あの暑い(熱い)日から約1カ月。 想像以上に美しい仕上がりのカップに、いよいよ明日対面! たっぷり釉薬が掛っているので、模様がボンヤリしてるけど、シッカリ自分の見つけてね。

 

和歌山信愛女子短期大学

 

2012年

7月

26日

スパークエイト上映会

 先日7月22日、「スパークエイト・第3話・トンボ人間の逆襲」完成披露試写会が無事行われました。 上映前にはトンボ人間(初代)役、小崎泰嗣氏と監督との対談、上映後の出演者によるトークも盛り上がり、次回作への期待も大いに高まりました(笑)。 

 

 お忙しい時間にも関わらず、駆けつけて下さった方々に、こころより感謝致します。 監督を温かく見守り、協力して下さった方々。 NHK和歌山「カラフル!」チームのみなさん。 雑賀小学校「ゆかちゃん」チームの先生やお友達のみなさん!  そして、八幡工房に集う「あやしい仲間たち」。 まだまだ続きますので今後とも懲りずに、何卒よろしくお願い致します。

 

 同年代の子供たちが映画製作に興味を持ち、どんどんこういう”場”が生まれ、発表する機会が増えることを、この小さな町から望みます。

 ありがとうございました。

2012年

7月

22日

キズナプロジェクト

 シンガポールから「キズナプロジェクト」で、ボランティア活動に来られていた学生さん2人が、八幡工房に滞在してました。 2日間だけでしたが、最終日の夜にカッコよく演奏してくれました! もう一人は、歌ってくれる予定でしたが、恥ずかしかったのかな?(笑)

2012年

5月

25日

カラフル!

 「怪獣映画をつくりたい!」と、言い出してからアッという間だった。 今まで数年間、怪獣フィギア鑑賞を日課とし、ほぼ毎日ストーリーを考えてきた彼の表現したい気持ちと素材がうまく溶け合い、火が付いてしまった。 

「ただ、怪獣が暴れているだけでもいい。 しかし、その見えていない部分を自分なりに表現したい。 多分、うまく伝わらなくても、僕が作りたい映画を作り続けたい。」 

 

 八幡工房にも、いろんな優しい怪獣たちが現れる。 そんな怪獣たちに見守られ、今日もイメージの空に、小さな怪獣が大きな翼を広げてみせた。

 

 現在「スパークエイト」3 ”トンボ人間の逆襲” 撮影中。

 

*写真は6月15日(金)NHK Eテレ(教育)で放送される「カラフル!」”僕が監督 主演は怪獣” の撮影風景。 是非、見てください!!

NHK「カラフル!」ホームページで、番組(15分)を見て頂けます。

「カラフル !」ブログも合わせてどうぞ。

 

 

2012年

5月

18日

メイキング班

 まるで、映画の中に迷い込んでしまったかの様な1日だった。 

 

 プロの方々の好意で、記録係に任命された息子は、カメラをとおして何かを得ることが出来たとおもう。 メイキング映像、楽しみにして下さい。 

2012年

5月

14日

ボタニカルワルツ

 月花の森に、ジロウ夫婦がしあわせに暮らしていた。 彼女らは毎年この季節になると八幡工房に巣を作りにきた。 ある時、そのサイズはどんどん巨大化し、工房の窓からとうとう溢れだしそうな勢いまで成長していた。 

 その家族の特徴は、何日も徹夜で巣を作り続ける為、巣を離れたあとの事を考えていないことにある。 しかし、その巣は毎年美しい変化を見せ、訪れる旅人の心を和ませた。 

 そして今年も、人の姿に変化した彼女がワルツを踊った。

2012年

5月

07日

怪獣映画 美術部

 モノを作るということは、楽しいことばかりではない。 楽しいことも苦しいことも愛せなくてはいけない。 それも、共同作業ともなれば其々の個性も認めながら、うまく作業を進めていかなければいけない。 

 が、監督の怪獣への思いに応えるべき作業員も大変な労力である。 作業には言葉はいらない。 自分の段ボールハウスがいかにセットの中で共鳴しあえるのか…。

 

 椅子の大きさが何となくおもしろかった。 もちろん師匠は奥ですが。

2012年

5月

01日

美術の時間。

美術の授業って好きだった? 僕は好きだったけど、少し苦手だったかも…。って、なんだか解りにくいね。

 

まずは、針金で木をつくるところから始めます。

 

高野山の麓の中学校より。

2012年

4月

30日

受賞式

 ご報告遅れましたが先日、onomachi αで開催されておりました写真展の授賞式に行って参りました。 皆さんの「頑張れ!」という温かい応援のおかげで、2位という素晴らしい思い出に残る時間を頂けました。 将来は映像の仕事に就きたい少年の心に、何かが残ったようです。

 ちなみに、賞品は素敵な帽子を頂きました!  

2012年

4月

29日

八幡工房の陶芸教室展

陶芸教室展も皆様のおかげで無事終了致しました。 有難うございました。

 

うつわで何が表現できるのか? 

 

其々のカタチ、今年もよくしゃべってました。 

2012年

4月

16日

カメラとガメラ

作っては撮る。 編集の仕方も解らないまま、ただひたすらカメラに残す。 

カメラとガメラの日々・・・。

 

動かないモノが動き出す感動。

 

皆さんにエネルギーを頂いてます! 

2012年

4月

04日

幻の学舎

少子化の影響で休校、廃校が増えている。 

去年の夏、朽ちかけた廃校を再生しようと立ち上がったが残念…。

 

しかし、また別なかたちで何か生まれそう。

Old school Project
フランス人建築家カミーユ制作
Projet old school 5.avi
ビデオファイル 3.1 MB

2012年

3月

23日

コラム、書かせて頂きました。

久しぶりです! 約3カ月の潜水生活・・・。

そして、字が小さすぎてすいません。

和歌山の情報紙、アガサスさん。 こんな機会を下さってありがとう!